大正時代のスモールビジネス・サイドビジネス 大正カフェーの浪漫と実態

 前半:大戦景気が終わって不景気到来,おまけに関東大震災もやって来た……そんな大正時代の東京で「次に儲かる商売はこれだ!」と指南した本(の一部)を分かりやすく書き直しました。
 後半:大正時代は「カフェー」の全盛期。普通の喫茶店とは違い,洋食やお酒を提供し,女給がお話相手になってくれる「カフェー」が東京・大阪などの大都市に林立。不良学生から有名文学者まで,都市部の寂しい男をトリコにしていきます。そもそも「カフェー」とは何なのか? 歴史は? 内装は? サービスは? 女給は変な目にあっていないか? 現在のハローワークに当たる組織が「カフェー」の実態を調査した報告書を,分かりやすく書き直しました。
 A5白黒(紙媒体はコピー本),本文34ページ。 BOOTHで販売中